ベースボールウェポンの型付けの特徴についてご説明します。



特徴①:捕球面に”しわ”をつくらないように型をお付けします

できるだけ、グラブの捕球面にしわができてしまわないように型を付けていきます。

グラブは機能性が問われるものですが、やはりグラブの「見た目」も大切にしたいプレーヤーは多いとベースボールウェポンでは考えております。

そのため、捕球面になるべく無駄なしわをつくらないように型を付けていきます。

特徴②:親指の”効き”を意識して型をお付けします

親指は他の4本指と比べて唯一別の位置にあります。

手の動作においてそれだけ重要な役割を担っていると言えます。

これはグラブになっても変わりません。

ボールを捕球する際に親指は欠かせません。

ベースボールウェポンの型付けでは、グラブをはめた時、この親指に力がしっかりと伝わるように型をお付けします。

特徴③:薬指の付け根に奥行きを持たせるように型をお付けします

「ポケット」の形成も、グラブ・ミットの型付けにおいて重要な要素の一つです。

ベースボールウェポンの型付けでは、ウェブ下はもちろん、特に内野手用グラブは薬指の付け根部分にも奥行きを持たせられるようにポケットを形成していきます。