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グラブ職人になりたい人必見!BBAのグラブ職人育成プロジェクト

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グラブ職人になるには

 「将来はグラブ職人になりたい!」

野球の道具が好きな人で、一度はそう思ったことがある人もいるのではないでしょうか?

ありますあります!その夢を叶えるチャンスが!!

YAMATOグラブ職人育成プロジェクト

今回は、このプロジェクトについてご紹介致します。

YAMATOとは?

 そもそもYAMATOというグラブはご存知でしょうか?

 これは株式会社ミカサスポーツが製造・販売するオリジナルメーカーです。

 株式会社ミカサスポーツは、奈良県大和郡山市にお店を構える野球用品ショップです。




国産グラブの真実 

 国産グラブとは、日本製のグラブを意味します。いわゆるMADE IN JAPANです。各メーカーの最上級シリーズはMADE IN JAPANであることが多いですよね。

 そして国産グラブの多くが、YAMATOグラブと同じ奈良県で作られていると言われています。奈良県はそれだけグラブ産業が栄えている県なのです。

しかし現在、グラブ職人が減少の一途をたどっています。背景や原因はさまざまありますが、大きくは2つです。①製造拠点の海外移転。②少子化に伴う後継者問題。

製造拠点の海外移転

グラブ職人になるには

 2000年代以降、日本の野球メーカーの多くは、人件費などの兼ね合いから、海外へとグラブの製造拠点を移しました。

 要はグラブを作る人に支払う給料が、日本人にお願いするよりも外国人にお願いする方が安く済むからです。

 そう聞くと聞こえが悪いですが、製造拠点の海外移転はなにも、野球用品に限った話ではありません。今着ている服の多くはMADE IN CHINA であることが多いですし、毎日欠かすことのできない食料も60%は輸入です。

 私たちの日常を見渡すと日本製は少ないという現実が、実は沢山あります。

少子化に伴う後継者問題

グラブ職人になるには

 こちらも深刻な問題ですね。現在、グラブ職人として働かれていらっしゃる方の多くはご高齢です。

 現代は「モノを育てる、つくる」から、「すで完成されたモノを売る」という働き方(第三次産業、サービス業なんて言われていたりもします)に多くの人が従事するようになりました。

 第三次産業に従事している人の割合は今や75%を占めているともいわれています。

 グラブ職人はこの「第3次産業の75%以外」の職業であり、後継者が不足してしまっているのが現実なのです。

 そしてグラブ職人になるということは、25%の一人になれるということも意味します。これって実は、大きなメリットがあります。

あなたが本気でやりたい仕事とは?

 Googleで「仕事」というキーワードを検索欄に打ち込んでスペースを押すと、こんな予測検索が出てきます。

グラブ職人になるには 

 さらにさらに、スペースを押すに続けて「つ」と入力すると…

グラブ職人になるには 

 ちなみに新人社員の3年以内離職率(3年以内にその会社を辞めてしまう人の割合)は「7・5・3」(中卒7割、高卒5割、大卒3割)と言われています。

実際に統計も出ているんですよ。

グラブ職人になるには 

 ちょっと悲惨な現実に見えますが、逆に言うと、仕事ってそれだけ生きていくうえで重要な要素なのだとも受け取れます。

 その仕事、どうせならやりたいこと、やってみたかったことにチャレンジしてはいかがでしょうか?

 そのチャレンジしてみたいことの一つに、グラブ職人があるのでしたら、動き出してみては???

大事なのはアクション

グラブ職人になるには

 きっかけはなんでもいいと思います。

 自分がどうしたいのか?チャレンジしたいことってなんなのか?

 その問いに対して答えを持っているのはやっぱり自分です。今はまだ分からなくても、先が見えなくても、やっていく途中で見えてくるかもしれません。

 とりあえず一歩を踏み出してみるというのは、間違いなく人生を変えます。

 グラブ職人になってみたい!興味があるという方は、とりあえず半歩でもいいから踏み出してみてはいかがでしょう?




詳しくはこちら(BBAのページへリンクします)↓

YAMATOグラブ職人育成プロジェクト

グラブ職人になるには




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