少年野球キャッチャーミットのおすすめをまとめてみた

少年野球キャッチャーミットのおすすめをまとめてみた

今回は少年軟式野球(以下少年野球)におすすめなキャッチャーミットを3つほどご紹介いたします。

ご紹介するにあたって、「前提」があります。

それは、定価10000円以下のキャッチャーミットは、品質的にはどれも大して変わらないということです。

今回は、この「前提」に基づいた上で、販売価格が、15000円前後で販売されていることが多いミットを、少年野球におすすめなキャッチャーミットとしてご紹介させて頂きます。






ハタケヤマ TH-JR8

キャッチャーミット 少年 おすすめ

まず1つ目の少年野球におすすめのキャッチャーミットは、ハタケヤマのTH-JR8シリーズです。

このミットの最大のオススメポイントは「型」です。

ハタケヤマのキャッチャーミットで最も人気のある8型というモデルで、初心者はもちろん上級者まで誰もが使いやすい型になっています。

また、いわゆる「縦型」設計で少年用として作られており、手がまだ小さい子どもさんであっても、正しいキャッチングを身に付けやすい「型」と言えます。

もちろん、正しいキャッチングは、キャッチャーミットさえ良ければ身に付くとは言えません。

しかし、正しいキャッチングが身に付きにくいキャッチャーミットを使うよりも、身に付きやすいキャッチャーミットを使った方が明らかに近道と言えるでしょう。

ハタケヤマの軟式シリーズはすべて台湾製で、革は決して高品質とは言えないと思いますが、お子さんが幼いころから「8型」を使うというのは大きなメリット(限りなく正しいキャッチングが身に付きやすいため)と言えると思います。

ZETT BJCB70812

キャッチャーミット 少年 おすすめ

ZETTのBJCB70812も少年用のおすすめキャッチャーミットです。

ZETTのキャッチャーミットの良いところは、なんと言っても「コストパフォーマンスの高さ」にあります。

価格の割に、品質が非常に高く、良い意味で「値段不相応」です。

BJCB70812は少年用でありながら日本製で、かつ使用されている革が通常の軟式モデル(ネオステイタスシリーズ)と同じです。

つまり、サイズが小さいこと以外(クオリティなど)は、大人用のキャッチャーミットに全く遜色ないキャッチャーミットであるといえます。

久保田スラッガー JCMP

キャッチャーミット 少年 おすすめ

久保田スラッガーの、JCMPというミットもオススメです。

このキャッチャーミットは「横型」です。

久保田スラッガーといえば、湯もみ型付けで有名なメーカーです。

このキャッチャーミットも湯もみ型付けをして使われることをお勧めします。

そうすることで「正しい型のキャッチャーミット」でプレーすることができます。

もちろん、型付けのお店をしっかり選ぶことも重要になってきますが、きちんとしたショップに依頼をすれば、よりお子さんのプレー向上に一役買ってくれるかと思います。

少年用キャッチャーミットでありながら、日本製であるところもポイントです。

まとめ

キャッチャーミット 少年 おすすめ

今回は、少年用でおすすめしたいキャッチャーミットを3つほどご紹介してきました。

今回ご紹介したキャッチャーミットは、

価格帯としては、販売価格で15000円前後、

生産国は台湾製と日本製、

型タイプは縦型・横型それぞれご紹介しました。

少年用キャッチャーミットを選ばれる際の1つの参考にして頂けたら幸いです。







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