プロステイタスプレミアムの、どこらへんがプレミアムなのか分析してみた。
- 2017.05.23
- ZETT
2017年の2月下旬に限定で販売が開始されたプロステイタスプレミアム。
お値段はなななんと60,000円+税。
そんなプロステイタスプレミアムの、一体どこらへんがプレミアムなのか調べてまとめてみました。
プロステイタスプレミアムとは?
ショップが限定
プロステイタスプレミアムは、ZETTから一定の条件を満たした「ダイヤモンド・プラチナショップ」として認定を受けたショップでのみ取り扱われている限定シリーズです。
ちなみにZETTの「ダイヤモンド・プラチナショップ」に該当するショップは、2017年4月13日現在で、全国に121ショップあります。
詳しくはこちら→https://goo.gl/Ep5AKX
販売個数が超少ない
ダイアモンド・プラチナショップでしか販売されていないことに加えて、さらにそのショップの中でも取り扱っている数がとても少ないのが、プロステイタスプレミアムの特徴です。
各グラブ・ミットに3色ずつメーカーから出ているのですが、その希少さゆえに、例えば1つのグラブ・ミットが1色しかそのショップでは売られていなかったりとか、1種類しか販売されていなかったりなどの場合があります。
通常のプロステイタスとどこが違う?
もちろん日本製
プロステイタスプレミアムはもちろん日本製です。
しかも革の裁断、縫製、アイロン、紐通し、仕上げの5段階すべてにプロステイタスのクラフトマンが専従しているそうです。
グラブ・ミットは紐の通し方一つで本当に仕上がりが変わってくるものですが、紐通しはもちろん、仕上げも全工程が日本の職人さんによって手掛けられてできています。
そう考えると確かにプレミアムですね!
ラベルが違う!
プロステイタスプレミアムのラベルは「ウェルダーラベル」を採用しています。
通常のプロステイタスでは、金糸のラベルが用いられるのですが、プレミアムシリーズにおいては「ウェルダー加工」という熱処理加工で仕上げたシリコン上の限定ラベルが用いられています。
こちらも定番品にはないラベルでプレミアム感を格段に引き立たせています。
キップレザーを使用
プレミアムシリーズのグラブにおいては、素材に「プレミアムキップレザー」が使用されています。
キップレザーは言うまでもなく、きめの細かい子牛の革を使用したレザーで、より高級な素材として野球においても人気があります。
しかし、キャッチャーミットはプロステイタスレザーです。これは恐らくですが、ポジションの特性を考えた時に、キップレザーよりも耐久性のあるプロステイタスレザーの方が良いと判断されたためでしょう。
キップレザーが使われていないから、品質が良くないというわけではなさそうです。
元プロ選手モデルのミット
キップレザーが使われていない代わり、というわけではなさそうですが、キャッチャーミットのプレミアムモデルはグラブのそれとは異なり往年のプロ野球選手モデルのミットが勢揃いしています。
ミスタースワローズの古田選手はもちろんのこと、現在千葉ロッテマリーンズで指揮を取られている伊東勤監督が現役時代に使われていたモデルもラインナップ。
他にも有名な名捕手のモデルが出されています。
前回との比較
2015年のプレミアム
実は約1年半前の2015年9月にもプロステイタスプレミアムが発売されていました。
当時は、グラブ/本体価格 ¥60,000+税、キャッチャーミット/本体価格 ¥62,000+税で、ラインナップはグラブ3種類(内野×2、外野×1)、ミット1種類(キャッチャーミット)のみで、カラーも1色ないし2色のみでした。
また素材に関しても、グラブ・ミット共にプロステイタスレザーのみで、キップレザーは使用されていなかったのです。
ラインナップが増えた
今回はラインナップも増えました。
新たに投手用が2種類、内野手用が3種類、外野手用が2種類、捕手用がなんと5種類です。
プレミアムを買おうとしも、選択肢が増えて嬉しい意味で悩みそうですね。
コインケース付き!
これはあまり目立たないですが、プロステイタスプレミアムの本体素材に使用している皮革でつくられたコインケースが付属してきます。
もちろん非売品でしょうから、プレミアムならではですね。
まとめ
いかがでしたか?
2017年の2月下旬から販売されているプロステイタスプレミアム、どこらへんがプレミアムなのか伝わったでしょうか?ただ残念ながら、ファーストミットのプレミアムは出されていません。
それでもプレミアムは本当に超限定なので、是非お近くのZETTプラチナショップへ足を運んでみてくださいね。