Wilson

ウィルソンのグラブの評判は!?ウィルソンの各シリーズごとの特徴もしらべてみた。

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ウィルソン 評価

 ウィルソンのグラブは近年、硬式・軟式ともに人気が急上昇しているメーカーです。今回はそんなウィルソンの野球のグラブを中心に、その評判や、特徴について綴っていきたいと思います。

ウィルソン

野球のグラブ・ミットウィルソン 評価

 ウィルソンは、グラブ・ミットの開発をここ5年で大きく見直したそうです。

 より良いグラブ・ミットを作るために”テコ入れ”を図ったとか。

 その効果もあってか、東京に本店を構える某野球ショップでは、2016年の上半期にミズノプロ、グローバルエリートの次にウィルソンのグラブがたくさん売れたそうです。




ディマリニのバットはウィルソンだった!?

ウィルソン 評価 

 ボールをよく飛ばせるバットで有名のディマリニ。

 そんなディマリニを2001年に買収したのがウィルソンです。

 またルイスビルスラッガーのバットも、実はウィルソンから販売されています。

ウィルソン 評価

 

テニスで有名

ウィルソン 評価 

 ウィルソンと言えば、テニス用品メーカーとしても有名です。

 日本人最高成績を出し続ける錦織圭選手も、ウィルソンのラケットを使用していますね。

メジャーリーガーも日本製のウィルソンを使用している!?

 ウィルソンは、もともとアメリカのメーカーですが、最近は日本製のウィルソンのグラブを選ぶメジャーリーがーが増えているそうです。

 中には超一流プレーヤーも・・・

ロビンソン・カノ―

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 画像はカノー選手モデルのグラブです。

 カノー選手はメジャー屈指の強打者で、ヤンキース時代は松井秀喜選手ともプレーされていました。

 ゴールドグラブ賞とシルバースラッガー賞を複数回受賞する、打撃も守備も超一流の選手です。

ダスティン・ペドロイア

ウィルソン グラブ 特徴 

 堅実な守備と三振の少なさが持ち味のボストンレッドソックスの正二塁手。

 身長175cmながらメジャー11年のキャリアで133本のホームランも放っています。

青木宣親

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 外国人ではありませんが、青木選手もウィルソンのグラブユーザーです。

 日本を代表するヒットメーカーですね。

 2017年のWBCにも出場されました。

 ヤクルトスワローズ在籍時は久保田スラッガーの23SEモデルを使用していましたが、メジャーリーグ挑戦以降はウィルソンのグラブを使用しています。

最上級デュアルシリーズ

ウィルソン 評価

 ウィルソンのグラブの中で、値段的に最も高級なのは2016年からスタートしたデュアルシリーズです。

 メジャーリーガーに非常に人気のある機能です。

 最大の特徴は、指背面パーツであるハミダシ(玉ハミ)が、指一本につき2本入っている部分です。

 このデュアルオリジナルの設計によって、強い打球に負けないグラブ構造を実現しています。

 尚、デュアルシリーズは2017年現時点では硬式シリーズのみのラインナップです。

大人気なウィルソンスタッフシリーズ

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 ウィルソンスタッフシリーズは、ウィルソンの代名詞ともいえるでしょう。

 硬式・軟式の両タイプでラインナップしており、すべて日本製です。

 捕球面の張り、手にはめた時の高いフィット感などが野球ショップなどで人気を呼んでいるようです。

 硬式グラブは内野手用だけで9種類も販売されており、自分好みのグラブを選びやすいかと思います。

「基本」が重視されているBasic Lab

ウィルソン 評価 

 Basic Labは、軟式グラブの中級モデルとして売り出し中のシリーズです。

 

 

 Basic Labのコンセプトは究極のベーシックモデル。

 ベトナム製ではありますが、芯材に非常に硬めのものが採用されており、使い込んだとしてもヘタりにくさ、いわゆる「しっかり感」を保てそうなつくりになっています。

 長く使いたい方にもオススメのシリーズです。

初心者におすすめなD-MAXシリーズ

ウィルソン 評価

 D-MAXは、軟式グラブのみラインナップしているウィルソンのエントリーモデルです。

 しっかりしつつも柔らく、すぐに試合や練習で使いたい方や、グラブの型付けに自身がない選手などにとてもおすすめです。

 Basic Labシリーズと同様のベトナム製ですが、販売価格¥15,000と、ウィルソンの中では最も低価格なグラブです。

オーダーはカラーが豊富

ウィルソン グラブ 特徴

 ウィルソンのオーダーは選べるカラーリングがとにかく豊富です。

 革の種類にもよりますが、サックスやパープル、グリーンにブロンドなどとにかく種類が多いです。

 カラフルなグラブ、派手なグラブをオーダーしたい方には持って来いのメーカーです。

 もちろん定番品と変わらないフィット感で、高校生などにもおすすめです。




まとめ

 今回はウィルソンのグラブを中心に綴ってきました。

 甲子園を見ていてもじわじわとウィルソンを使う選手が増えているようにも見えます。

 上級シリーズからエントリーモデルまで、製品の種類で、自分にあったグラブに出会える、そんなメーカーです。

 是非、興味を持たれた方は野球ショップなどで手にはめて確かめてみてはいかがでしょうか。




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